百朗会総会

3月定例会が23日に終了し、年度末ばく進中です。

去る24日は、地元の老人会「百朗会」の総会でした。

千鳥ヶ丘自治会は約140世帯。そのうち30%程度が高齢者のみの世帯です。しかも、元気な高齢者が多いので、自治会は老人会の若者が頑張ってくれています。

会館の庭の梅花満開の24日に月例会とともに総会が開かれました。


梅花満開


新会長が選任され、前会長は新年度には自治会の副会長として頑張っていただくことになりました。

しかも、80歳にならんとする皆さまはとても元気。


百朗会助成会員


でも、お年寄りにはこの低い座卓がよいのか、脚の高いテーブルがよいのか、いつも悩んでしまいます。若い人たちもテーブルでの生活が定着していることからすれば、そろそろ替えていってもよいのでしょうか。


カロム




月例会が終了し、彦根独特のゲーム「カロム」で仕上げです。エジプトが起源といわれるこのゲーム。世界選手権が毎年、彦根で開かれています。興味のある方は、是非ともご参加下さい。

百朗会が終わって、いそいそと井伊直弼と開国150年祭の閉幕式に移動いたしました。 

第2回千鳥ヶ丘自治会健康講座

午後から「女性が活き活き生きる会」の定例会に出た後の3月13日午後6時30分から千鳥ヶ丘会館で開催された「第2回千鳥ヶ丘自治会健康講座」に出席しました。

彦根市立病院では、出張講座として医師や看護師が出向いて講座を開講されています。

千鳥ヶ丘自治会は、前にも紹介したと思いますが、高齢者だけの世帯が30%を超える高齢者地区で、これに高齢者のいる世帯数を合計すれば、世帯の中に高齢者のいる世帯は半分近くなるはずです。

そういう地域であるからこそ、病気の予防や介護の知識など、自治会には健康や介護について常に新しい知識を提供する必要があると考えます。

今回は、昨年11月の「文化祭」における「介護のABC」に続く第2回目として、彦根市立病院から皮膚・排泄ケアの北川認定看護師と皮膚科・形成外科松居看護師の2名にお越しいただき、皮膚・爪・そして床擦れなどについて、スライドを交えて1時間30分、講義をしていただきました。


北川認定看護師


最初に、彦根市立病院が今、市民の中に入っていって、病院のこと、病気のことをより知って貰う機会を提供していることについて説明がありました。今回の小さな自治会での行事への参加についても、院長先生の「是非とも行ってきてください」との激励のもと、出席されたことをお話しになりました。

また、参加者の一人からは、FMひこねで彦根市民健康サポーターズ倶楽部の事業である「健康講座」の放送は大変に為になると聞くことができました。ほんの短い放送ですが、このことから、彦根市立病院が市民により身近な事業体であることの認識が広まればと思います。


聴衆1


幸いにして、千鳥ヶ丘自治会の高齢者は健康な方が多く参加者が少ないのではないかと気にしておりましたが、会場のホールに万遍なく聴衆が座り、知らないことを知るという知識欲と健康への思いを感じることができました。中には、隣町から聞きに来られた方もあり、このような事業が裾野を広げていければと思います。

靴の選び方、履き方など、誰もが気にしていない当たり前のことに目から鱗のようでした。靴はしっかりと足が収まるように靴紐のあるものを履くほうがよいという大切な靴の選び方の基本を知ることができました。
かかとに1センチ(指1本程度)ほどの余裕があればよいという常識(?)は間違いで、足のかかとを靴のかかとにしっかりと収めて履いて、つま先に余裕を持たせるべきであるということを聞いて、誰もが認識を新たにしたのではないでしょうか。

その後、足のケアの大切さについて話があり、モデルとして自治会長がフットケアをしてもらうことになりました。足のことであれ、(当日話に出た)失禁などの話は誰にも相談できることではないので、おろそかになりがちですが、かかとのゴワゴワや巻き爪など、参加者の中で最も「ビフォー・アフター」の違いが分かるということで選ばれたようです。


フットケア


別室で約30分余りの処置のあと、会場に戻った自治会長の足を見て、参加者は驚きの声を上げていました。長時間にわたってケアをしていただいた松居看護師には、本当にありがとうございました。
是非とも、市立病院で他の科で診療を受けている方は、一度皮膚科の診察を受け、また診療所に通っている方も扉を叩いてはいかがでしょう。足というのは非常に大切な器官で、例えば足に傷ができて、そこから細菌が入ったとき、特に糖尿病などの持病のある人の場合では、最悪のケースを考えると足の切断ということもあるそうです。年間に何人もの人が診察してその日のうちに切断手術をするということもあるそうです。思いもよらない器官の喪失という悲劇を招かないためにも、「たかが足」などと侮ってはいけないことを痛感いたしました。


聴衆2


そして、高齢になり、病院や自宅での床擦れの予防についての話もきくことができました。

悪い場合には、床擦れによる褥瘡が骨にまで達するケースもあるということで、それを予防するマットが開発され、従来のマットと新しいものとの違いを体験されました。


褥瘡予防マット


人生80年が常識となった今、最期まで健康で過ごすことの重要さと親からいただいた器官を喪失せずに暮らしていくことの大切さを学んだひとときでした。

千鳥ヶ丘自治会では、新年度も健康講座を引き続き開講するようです。既に彦根市立病院の循環器の先生にお願いをし、更には高齢者に多い他の病気の予防などについての講座も開講されるようです。

病院は悪くなってから駆けつける場所ではないということを肝に銘じて、毎日の暮らしを続けたいと感じました。


 

千鳥ヶ丘自治会人権研修会

3月6日最後の行事は、地元千鳥ヶ丘自治会の人権研修会です。

私の夫が自治会長をしております千鳥ヶ丘自治会ですが、これまでとは違った形での人権研修会を企画しました。

9月26日に佐和山学区の人権教育に関する研修会も、「外国人差別」の研修でしたが、今回も「障がい者差別」の研修会でした。

長浜を中心として各地で障がい者の共同作業所などを運営しておられるひかり福祉会の立岡晄さんの講演を1時間にわたって聴かせていただきました。


千鳥ヶ丘人権研修会1


35年間にわたる活動のご苦労や、その中で得られた琴線に触れる体験を聞き、健常者として生まれ、育ってきた喜びを実感いたしました。


千鳥ヶ丘人権研修会2


中でも、寝たっきりの障がい者・信明くん(26歳で他界)の話には、参加者が思わず微笑み、しかしその葬儀での多くの参列者に胸打たれたのではないでしょうか。


千鳥ヶ丘人権研修会3


障がい者は人口の5%にあたる650万人もいること、そして障がい者が通所する共同作業所はセブン-イレブンの国内店舗数とほぼ同じ6,000個所も存在することなど、もしかすれば目を向けようとしなかった事実を知ることができました。

誰もが人として生まれてきたことを喜び、共に慈しみあえる世の中を作りたいものだと感じました。



 

千鳥ヶ丘自治会の講座2題

暫く更新していませんでした。

事務所の確定申告の準備に追われていました。

さて、千鳥ヶ丘自治会では、年度最後の事業として、3月6日と3月13日に2つの講座が開講されます。


人権研修会チラシ

こちらが、3月6日に行われる人権研修会です。

とかく人権というと、テーマが限られているようですが、今年度は障がい者福祉に長年携わっておられる、社会福祉法人ひかり福祉会の立岡晄さんにお越しいただき、陽の当たりにくい障がい者福祉について、現場での実践を通したお話をしていただくことになります。


次に3月13日には、第2回健康講座として、皮膚・排泄ケア認定看護師の彦根市立病院の北川智美さんに、「彦根市立病院出張講座」として「足の健康をもう一度、考えてみましょう」をテーマに行っていただきます。


第2回健康講座チラシ 


千鳥ヶ丘自治会には高齢者が多く、今後自治会内部では役員の人選などについての課題が議論されることになるのではないかと思いますが、それでも、健康を維持し続けられるための知識の習得は不可欠なことだと言えるでしょう。

それぞれの講座については、後日ご報告いたします。

千鳥ヶ丘自治会文化祭

11月1日は、千鳥ヶ丘自治会の文化祭でした。

午後から雨の天気予報でしたが、朝は快晴の空模様。
準備は着々と進みました。

例年とは違って、講座と演奏会が企画されたものでした。

会場の千鳥ヶ丘自治会館前には、百朗会(老人会)の皆さんが丹精込めて作られた菊が展示されました。

生憎の猛暑を越えたもので、少し傷んだ花もありましたが、毎年の美しい菊に心が和みました。


菊花展


今年のプログラムは、次のようなものでした。

10:00〜11:30 介護のABC(高齢化社会の必須知識)
      彦根市訪問看護ステーション 所長 柴田恵子様
11:45〜12:15 演奏会 Re:
12:30〜14:00 屋台「ちどり」
14:30〜15:20 ビンゴゲーム大会

今年の千鳥ヶ丘自治会では、文化的な地域を作ろうとの自治会長の方針で、6月21日はゴミ分別と防火についての講座が行われ、今後も障がい者差別についての講義も予定されています。

千鳥ヶ丘自治会は、45年以上前に作られた地域で、その頃に入居された皆さまは75歳を超した方が多く、高齢化社会への対応をそれぞれに知っていただく必要のある時期になっています。


介護のABC


介護保険制度を中心に、「看取り」に至るまで、我々が考えておかなければならない様々な問題をやさしく解説をしていただきました。

まだまだ、お元気な高齢者が多いとはいえ、参加者それぞれに知識の普及が図れたのではないでしょうか。

1時間半の講義が短く感じられましたが、その後は、9月定例会の議場コンサートでもお世話になった「Re:」のお二人のコンサートでした。(特に「Re:」のお二人には申し訳ないのですが、コンサートに夢中になって、写真を撮るのを忘れていました。)

「天城越え」に始まり、「きよしのズンドコ節」「故郷」など、参加者に高齢者が多いというメッセージが伝わっていたからか、懐かしい音楽を聴かせていただきました。

最後は「里の秋」をみんなで合唱して、終わるのかと思いましたが、会場からの「アンコール」の声に、「浪花節だよ人生は」が会場に響き渡り、演奏会は終了いたしました。

その中で、自治会長から「『里の秋』は昭和16年に作られた曲で、南方戦線に行っている父親の帰還を母親と息子が待ちこがれているもの」との説明があり、参加者からも「そうであった」との声があがり、曲の持つ意味が深く心に響いてくるようでした。

その頃、会館の外のテントでは、屋台「ちどり」の準備が着々と進んでいました。


屋台ちどり1


この企画は、数年前に地蔵盆で実施されたものの再現でした。その時は、夜の屋台でしたが、この企画を今年の地蔵盆でも再現し、好評を得たものであったので、文化祭では昼食として準備がされました。

自治会長の話では、この自治会は細かい指示をしなくても、役員それぞれが役割を認識して、分担して事にあたれる、とのことでした。


屋台ちどり3


予定された100人前の料理は供食開始には十分に間に合いました。天候もなんとか保ちましたが、会館内外で召し上がっていただく予定が、会館内だけでの食事となりました。


屋台ちどり2


会館内では、ふれあいの中、準備された焼きそば・フランクフルト・餃子に舌鼓を打つ光景が微笑ましく思えました。


その後は、参加者80名によるビンゴゲーム大会でした。

今年の賞品は牛肉・豚肉・鶏卵・大根・人参・玉葱・林檎・蜜柑などの食料品のほか、トイレットペーパーや洗剤など、日常必需品を中心としたもので、50分にわたるビンゴゲームで文化祭は大団円を迎えました。

残念ながら、後片付けは雨と役員それぞれの予定があり、4日に持ち越しとなりましたが、役員だけでの反省会が開かれました。


反省会自治会長


自治会長から感謝の言葉が述べられ、平成21年の自治会活動の大きな企画は終わりを迎えることになりました。後は11月15日の冬季一斉清掃や講座などを残すだけとなりました。

役員からはいろいろな反省点も出されましたが、「絆」が深まったことだけは間違いのないことだと感じられました。


反省会1


いよいよ、11月3日は「お城まつり」の大名行列を迎えます。

「歴女」ブームと言われていますので、見物客も多くなるのではないかと期待しております。







百朗会グラウンドゴルフ

空模様の怪しい中でしたが、定例(毎週水曜日)の百朗会(千鳥ヶ丘老人会)有志によるグラウンドゴルフの練習を見学してきました。

会場は千鳥ヶ丘から少し離れた「七曲がり広場」です。「七曲がり」とは、旧彦根城下の外縁部にあたる場所で、彦根市橋向町を起点として、新町、芹中町、大橋町、元岡町、沼波町を経て、西沼波町に至る古くからの町並みにある道路です。なぜ七曲がりというかと言えば、敵が襲来した時に、道が曲がりくねっていて、見通しが利かない箇所が多くあるからだと言われています。新町で少し折れ、芹中町にはクランクがあり、大橋町にも折れた箇所があり、会場の「七曲がり広場」では90度曲がっています。次に、元岡町では2箇所の90度のコーナーがあり、最後に沼波町でもう一回90度ほど曲がっています。都合すると(クランクを1つとすれば)ちょうど7つの曲がりがあることになります。

この七曲がりには多くの仏壇店があり、大きな展示場もあります。

また、彦根仏壇の七職といわれる「木地」「宮殿(くうでん)」「彫り」「塗り」「箔押し」「金具」「蒔絵」をそれぞれ専門に行っている店もあります。

詳しくは、http://www.biwako.ne.jp/~butsudan/index.html(彦根仏壇事業協同組合HP)をご覧になってください。

さて、歴史の蘊蓄はここまでとして、元気な百朗会の皆さんのグラウンドゴルフの勇姿をご覧いただきましょう。


NRさん


Mさん


Oさん


NHさん


とにかく、皆さんお元気で、自治会の活動にも積極的にご参加いただいており、いつまでも元気なままでお過ごしいただきたいと願います。


グラウンドゴルフ全員集合


最後には、全員での記念撮影をいたしました。


グラウンドゴルフを終えて、Nさんのお宅に伺いました。

大切にしておられるウェルッシュ・コーギー・ペングロークの「コーちゃん」と少しだけ遊ばせていただきました。


こーちゃん1


毎朝毎夕、Nさんが散歩に連れて歩いておられる姿を見ていますが、写真を撮らせていただくのは初めてです。夏の間、少し肉球を痛めていたコーちゃんですが、今は元気が戻っていました。


こーちゃん2


大きな声で「ワン」と言ってくれるコーちゃんは町内の人気者です。


こーちゃん3


こーちゃん4


明るいコーちゃんと、元気な老人会の皆さま。どうぞいつまでも仲良くにと願っています。

「安心の救急カード」配布開始

いよいよ、本日から、千鳥ヶ丘自治会の「安心の救急カード」の配布が開始いたしました。

午前中の佐和山小学校での運動会を終えて、千鳥ヶ丘会館へと戻りました。

午前中には、京都新聞記者の取材を受けたそうです。

自治会の全140世帯のうち、初日には30世帯近くに配布ができたようです。

たぶん、小学校の運動会や行楽の影響かもしれません。


Mr.N


明日、20日の毎日新聞にも掲載されるという連絡を受け、合計7紙(中日新聞・産経新聞・近江同盟新聞・讀賣新聞・しが彦根新聞・毎日新聞・京都新聞)に掲載されることとなりました。

この事業は、安心して暮らせる千鳥ヶ丘を目的として企画されたものですが、私としては全市的に広まることを期待したいと思います。

もちろん、この「安心の救急カード」を使用しなくてもよいということが一番ですが、万一のときに少しでも役に立てればよいのではないでしょうか。

しかも、この企画を一自治会が単独で実施したことに意義があると思います。例年の事業を例年の如くにこなしていくのではなく、常に進取の気概を持っていかなければならないと思います。

先日、山口県萩市を訪れ、吉田松陰先生にふれたことで、あるいはそれに触発されたのでしょうか。


Ms.O


どうか、「安心の救急カード」を使わなくても済みますように。

でも、万一の時には、どうぞ役立ってくれますように。

「千鳥ヶ丘 安心の救急カード」

本日午前11時から、「千鳥ヶ丘 安心の救急カード」の記入・配布事業について記者発表がされました。
この事業は、私がNHKテレビで放映された東京都港区での同様のカードの配布事業を見て、自治会長(実は私の夫です)に提言をして今年度の自治会事業として実施することになったものです。


私たちの自治会(138世帯)は、昭和35年頃から開発された地域で、当時若者として入居された方々も高齢化(70歳以上が100名以上)し、更には子どもと同居している世帯も少なく、一人暮らしの世帯や高齢者夫婦だけの世帯も多く見られます。


人は誰でもそうですが、自分の病気のことは隠しておきたいものです。どんな持病があるかや、どこの病院に普段行っているかなどは。


しかし、万一、自宅で倒れた場合などに、自分で救急車を呼んだり、近所の人に呼んでもらったりしたときにも、救急隊員が到着した時に意識不明になっていたりしたら、救急隊員が適切に処置をすることが困難なことも予想されます。また救急病院に搬送する際にも、病歴や普段服用している薬が分かれば、適切な対応をしていただける可能性が高まると考えたわけです。


でも、前にも書きましたように、知られたくないことが満載されたこのような情報をどのようにして確保するかは個人情報保護の観点からも慎重に検討する必要があるといえるでしょう。


そこで、千鳥ヶ丘自治会では、「安心の救急カード」はご本人に書き込んでいただき、しかもそれを自宅で保管しておいてもらうという方法で、このカードを緊急時にしか他人に見られないようにいたしました。


安心の救急カード表面

安心の救急カード裏面


でも、各世帯がバラバラな方法で保管していては、折角のカードも見逃されてしまうおそれがあります。


そこで、自治会という財政基盤の小さな組織ですから、「安心の救急カード」を入れておく容器(実はパスタ・ケースです)は100円ショップで購入し、それにシールを作成して貼り付けることにしました。


安心の救急カード容器


容器の中には記入された「安心の救急カード」とともに、健康保険証と診察券のコピーを入れ、薬局や病院から渡される薬の説明書(薬剤情報)を一緒に入れてもらうことになりました。


この容器を各世帯が好き勝手な所に置いておけば、救急隊員が探し出すことは困難ですから、冷蔵庫のドア・ポケットに入れておいてもらうことにしました。冷蔵庫のドア・ポケットの飲物を入れる場所を一個分取り上げてしまうのは申し訳ありませんが、これ以外にみんなが共通して持っているものを探し出すことができなかったことも事実です。


例えば、冷蔵庫が複数ある世帯も考慮して、次のようなステッカーを作成し、その冷蔵庫に貼り付けてもらうことにしました。どの冷蔵庫に入っているかを救急隊員が瞬時に判別できるようにするためです。


冷蔵庫貼付ステッカー


自治会役員会では、容器の大きさについての議論もされました。「大きすぎる」という声もありました。しかし、小さい容器ですと、中に封入する「安心の救急カード」や「薬剤情報」を折り畳んで入れることになり、そうすると時間が経つにつれ、折り目で字が読めなくなる可能性があることや、他の容器に紛れて、冷蔵庫の奥に入り込んでしまって、救急隊員が見つけられないことも考えられるため、それなりの大きさの容器にすることとなりました。


また、こんなよいことであれば、自治会独自で行うのではなく、全市的に展開してはどうかとの意見もあったようです。しかし、行政が行うとなれば、専門家の意見を聞いたり、財政的な裏付けをつくったり、更には各自治会を回って説明会を開くなど、時間がかかることは目に見えています。


19日からの配布にあたっては、自治会役員は「個人情報」であることに留意して、健康保険証や診察券のコピー作業と書き方の指導(説明)に限って、お手伝いをすることになっています。


小回りのきく自治会だからこそ、翌日からでも万一の時に使うことができることになるのです。


この自治会施策については、彦根市消防本部へも当然に通知をしてありますし、近郊の救急病院にもその趣旨を伝えてあります。救急隊員に周知していただき、万一の時に活用してもらいたいと願っています。


もちろん、「安心の救急カード」が活用されることなく、自治会会員が健康でいられるにこしたことはありませんが、保険と一緒で、本当に「万一のとき」のための施策です。


改良点もあるでしょうが、19日からの5日間で138世帯全部に行き渡りますように。


こんにちは かだです

平成21年6月25日、地元「千鳥ヶ丘会館」に嘉田知事をお迎えして、「こんにちは かだです」を開催いたしました。当日は町内外40名を超える方々にご参加いただき、知事の滋賀県に対する思い、政策の説明などを聞くことができました。


こんにちは かだです


多くの皆さまに知事の熱い思いを伝えるお手伝いができたことを感謝しております。


こんにちは かだです


こんにちは かだです


search this site.

プロフィール

カレンダー

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>

最近の記事

カテゴリ

アーカイブ

リンク

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM