佐和山小学校運動会

秋晴れのもと、地元・佐和山小学校の運動会に出席いたしました。

子どもたちの元気な奮闘ぶりに感激です。


神輿運び


神輿運び2


競争


地元自治会では、「安心の救急カード」の配布事業が開始しているので、早めに失礼しようかと思いましたが、子どもたちの元気ぶりを見ていましたら、正午を過ぎてしまいました。

綱引き


玉入れ


この子どもたちに、彦根市の、滋賀県の、そして日本の負債を過大に背負わせてはならないと思いました。そして、子どもこそが、国力の源泉であると実感いたしました。

「千鳥ヶ丘 安心の救急カード」

本日午前11時から、「千鳥ヶ丘 安心の救急カード」の記入・配布事業について記者発表がされました。
この事業は、私がNHKテレビで放映された東京都港区での同様のカードの配布事業を見て、自治会長(実は私の夫です)に提言をして今年度の自治会事業として実施することになったものです。


私たちの自治会(138世帯)は、昭和35年頃から開発された地域で、当時若者として入居された方々も高齢化(70歳以上が100名以上)し、更には子どもと同居している世帯も少なく、一人暮らしの世帯や高齢者夫婦だけの世帯も多く見られます。


人は誰でもそうですが、自分の病気のことは隠しておきたいものです。どんな持病があるかや、どこの病院に普段行っているかなどは。


しかし、万一、自宅で倒れた場合などに、自分で救急車を呼んだり、近所の人に呼んでもらったりしたときにも、救急隊員が到着した時に意識不明になっていたりしたら、救急隊員が適切に処置をすることが困難なことも予想されます。また救急病院に搬送する際にも、病歴や普段服用している薬が分かれば、適切な対応をしていただける可能性が高まると考えたわけです。


でも、前にも書きましたように、知られたくないことが満載されたこのような情報をどのようにして確保するかは個人情報保護の観点からも慎重に検討する必要があるといえるでしょう。


そこで、千鳥ヶ丘自治会では、「安心の救急カード」はご本人に書き込んでいただき、しかもそれを自宅で保管しておいてもらうという方法で、このカードを緊急時にしか他人に見られないようにいたしました。


安心の救急カード表面

安心の救急カード裏面


でも、各世帯がバラバラな方法で保管していては、折角のカードも見逃されてしまうおそれがあります。


そこで、自治会という財政基盤の小さな組織ですから、「安心の救急カード」を入れておく容器(実はパスタ・ケースです)は100円ショップで購入し、それにシールを作成して貼り付けることにしました。


安心の救急カード容器


容器の中には記入された「安心の救急カード」とともに、健康保険証と診察券のコピーを入れ、薬局や病院から渡される薬の説明書(薬剤情報)を一緒に入れてもらうことになりました。


この容器を各世帯が好き勝手な所に置いておけば、救急隊員が探し出すことは困難ですから、冷蔵庫のドア・ポケットに入れておいてもらうことにしました。冷蔵庫のドア・ポケットの飲物を入れる場所を一個分取り上げてしまうのは申し訳ありませんが、これ以外にみんなが共通して持っているものを探し出すことができなかったことも事実です。


例えば、冷蔵庫が複数ある世帯も考慮して、次のようなステッカーを作成し、その冷蔵庫に貼り付けてもらうことにしました。どの冷蔵庫に入っているかを救急隊員が瞬時に判別できるようにするためです。


冷蔵庫貼付ステッカー


自治会役員会では、容器の大きさについての議論もされました。「大きすぎる」という声もありました。しかし、小さい容器ですと、中に封入する「安心の救急カード」や「薬剤情報」を折り畳んで入れることになり、そうすると時間が経つにつれ、折り目で字が読めなくなる可能性があることや、他の容器に紛れて、冷蔵庫の奥に入り込んでしまって、救急隊員が見つけられないことも考えられるため、それなりの大きさの容器にすることとなりました。


また、こんなよいことであれば、自治会独自で行うのではなく、全市的に展開してはどうかとの意見もあったようです。しかし、行政が行うとなれば、専門家の意見を聞いたり、財政的な裏付けをつくったり、更には各自治会を回って説明会を開くなど、時間がかかることは目に見えています。


19日からの配布にあたっては、自治会役員は「個人情報」であることに留意して、健康保険証や診察券のコピー作業と書き方の指導(説明)に限って、お手伝いをすることになっています。


小回りのきく自治会だからこそ、翌日からでも万一の時に使うことができることになるのです。


この自治会施策については、彦根市消防本部へも当然に通知をしてありますし、近郊の救急病院にもその趣旨を伝えてあります。救急隊員に周知していただき、万一の時に活用してもらいたいと願っています。


もちろん、「安心の救急カード」が活用されることなく、自治会会員が健康でいられるにこしたことはありませんが、保険と一緒で、本当に「万一のとき」のための施策です。


改良点もあるでしょうが、19日からの5日間で138世帯全部に行き渡りますように。


聖泉大学訪問

本日、看護学部開設の準備を進められている聖泉大学(彦根市肥田町)を訪問し、法人事務局長の渡辺長康様から看護学部開設の進捗状況を伺いました。


校舎1


校舎2


日本全国で医師不足が叫ばれています。医師不足については様々なメディアで報道されているところですが、同じように看護師不足も深刻な問題となっています。

現在、彦根市立病院(彦根市八坂町)のある場所には滋賀県立大学短期大学部が建っていて、看護学科があり、彦根市周辺の看護師の供給源となっていました。

しかし、県立短期大学が場所を移転して滋賀県立大学(4年制)に移行し、人間看護学部となって、全国各地からの学生が増えたため、結局は彦根市周辺に残って看護師になる卒業生が少なくなってきました。このことも彦根市周辺での看護師不足の一因ともなっているように思います。

県内には、いくつかの看護師養成機関がありますが、地元で勉強をし、研修を受け、地元で就職するというスキームが必要と考えられ、平成23年度春開設を目指して準備を進めておられます。


会談


彦根市及び周辺4町では、定住自立圏構想先行実施が認められており、その中において、彦根市立病院を核とした医療連携がテーマの一つとなっていますので、この枠組みの中での対応を考えるべきではないかと思います。


病院においては、その報酬体系の中で、入院患者と看護師の比率が「10:1」であるのか「7:1」であるのかによって異なってくるものです。入院患者に、より厚い看護をするためにはできるだけ多くの看護師が必要であるという考えは正しいことですし、そのことによって、看護師の過労を防ぐことに繋がります。

このような考えのもとで進められている看護学部開設準備をお聞きして、地域における「学」と「医療」の結びつきが強くなるよう、応援をしていきたいと考えております。

東中学校体育大会

抜けるような秋空のもと、東中学校の体育大会が、県立彦根総合運動場で行われました。

大会スローガン「WE CAN DO IT! 体育大会もまかせてよ」のもと、
836名の生徒が様々な競技・演技に活躍をいたしました。

全員での集団演技の写真をご披露いたします。


組体操1


組体操2


組体操3


校内の運動場が狭いので、県立総合運動場での開催ですが、全員力一杯で頑張ってくれていました。

スクール・ニューディール政策に基づく校舎建て替えが5月定例会で承認され、本年度と来年度に亘って行われます。新しい校舎が完成した際には、彼ら、彼女らの力強い姿を確認したいと思います。

第4回議場コンサート

本日午後1時から、彦根市議会議場において、第4回議場コンサートが開催されました。
この企画は議場開放プロジェクト・チームが昨年立ち上げられ、私もその一員として今回を含めて4回のコンサートに関わらせていただきました。
今回は、普段から私がお世話になっています「Re:」のお二人に、私がお願いして出演いただきました。

「Re:」は田中寛子さん(ピアノ)と善利さかえさん(電子オルガン)のお二人です。お二人は、長年の講師としての指導経験を経て、2005年、「Re:」の名前で、デュオを結成。ブライダルやパーティー、イベントなどの演奏をはじめとし、ボランティアにおいても病院や福祉施設での音楽療法に携わっておられます。
ジャンルを問わない演奏が、お二人のモットーであり、また魅力であるといえます。

しかも今回は、私が司会を務めることとなり、いささか緊張した午後でした。

開始前、北村議長にご挨拶をされ、準備は着々と進められました。


議長への挨拶


その後、千鳥ヶ丘に在住の寺村晴雄先生の絵の前で記念撮影。


演奏前に記念撮影


約130人の参加者を得て、お二人迎え、司会進行役の私が入場を求めました。


司会者


今日の演奏曲目は次のとおりでした。

1 川の流れのように  見岳 章 作曲
2 島 唄  宮沢和史 作曲
3 はじめから今まで 「冬のソナタ」より  ユ・ヘジュン/オ・ソクジュン 作曲
4 Moment 「冬のソナタ」より  リュウ/イ・ファンジン 作曲
5 My Memory 「冬のソナタ」より  パク・チョンウォン 作曲
6 「新撰組!」メイン・テーマ  「NHK大河ドラマ」より  服部隆之 作曲
7 昴(すばる)  谷村新司 作曲
8 見上げてごらん 夜の星を  いずみ・たく 作曲
アンコール
1 「天地人」メイン・テーマ  「NHK大河ドラマ」より  大島ミチル 作曲
2 スリラー マイケル・ジャクソンさんの大ヒット曲  


会場風景

予定時間を15分オーバーしましたが、いつもと同じ素晴らしい演奏に聴き惚れたひとときでした。


演奏中


今後も、議場コンサートの企画は続く予定です。

議場コンサートだけではなく、議会の傍聴にも多数お越しいただけますように願っております。

「Re:」のお二人、今日は有難うございました。


search this site.

プロフィール

カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

最近の記事

カテゴリ

アーカイブ

リンク

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM