ウイズフェスティバル2009

「変わろう 元気発信! あなたもわたしもウィズへGo!」を合言葉に、第6回となる「ウイズフェスティバル2009」が彦根市男女共同参画センター・ウィズでウィズネットワーク(ウィズ登録団体)と彦根市男女共同参画センター「ウィズ」の共催で実施されました。

私も拝見させていただきました。

オープニングは、このHPでもお馴染みの「Re:」のお二人のピアノと電子オルガンの演奏でした。この日の曲目は、‥膠粥↓△いて旅立ち、山寺の和尚さん、だ遒領れのように、ノ沺,修Δ修Α↓Δ佞襪気函↓и紂,任靴拭いつ聞いても心地よいお二人の演奏に感謝。来る11月1日には、地元・千鳥ヶ丘自治会の文化祭にも来ていただけます。

会議室では男女参画コントがあったり、ホールではお茶席や手作りパンの販売、屋外ではチンダンバンドによる客寄せでフリーマーケットが開催されていました。


チンダンバンド


ホールの手作りパンの販売に並ばせていただきました。


フリーマーケット


会場内では、いつもお世話になっています阿部美智子さんを見つけて、二人での写真を撮っていただきました。


阿部美智子さん


阿部さんは、いつも元気な方で、女性がいきいき生きる会でのご活躍ぶりをはじめ、本当にどんな時でも見習わなければならないと実感いたします。

午後からはファッション・ショーも開かれるとのことでしたが、月曜日からの定住自立圏構想に関する行政視察(総務常任委員会/下関市・八女市・久留米市)の準備のために失礼させていただきました。そして明日は、佐和山学区市民運動会です。


バザー


温かい豚汁の香りに背を押されながら、会場を後にさせていただきました。

佐和山学区市民学習会

本日午前10時30分から、東山児童館において、佐和山学区人権教育推進協議会主催の市民学習会が開催されました。


看板


人権教育に関する勉強会ですが、本年は趣向を変えて、在日外国人差別を取り上げ、「ブラジル人学校経営者から見た外国人差別の現状」と題して講演が行われることとなりました。

しかし、開催数日前になって、当初予定していたブラジル人学校経営者である中田ケンコ先生にお越しいただくことができなくなり、急遽、代役として同じ学校で教えておられるミルテス・ユミ・ササダさんとモニカ・ババ・ミウラさんにお話ししていただくことになりました。

最初に、佐和山学区人権教育推進協議会の小川会長の挨拶の後、千鳥ヶ丘自治会長(私の夫です)の進行により、一問一答形式で進められました。

ブラジルの一般の家庭での生活を聞くと同時に、困難な生活の中での日本人の堅実さから、ブラジル社会での日系人の努力のあとを聞くことができました。


講演


そして、1988年に中田先生がコレジオ・サントス(サンタナ学園)というブラジル人学校を3人の生徒から始められ、一時期は100人を超す生徒を抱えていたこと、派遣切りが進行した中で現在は60人余の生徒(しかも授業料を払っているのは20人程度)まで減少したこと、親の勤務の関係から午前4時過ぎから生徒の家を巡回して送迎していること、運営資金のために廃品回収をしていることなどの話を聞くことができました。

40分余りの話を終えた後には、生徒たちのサンバの踊りの披露があり、私もその踊りに参加させていただきました。


サンバ1


サンバ2


サンバ3


サンバが終わった後の鳴りやまぬ拍手の中、生徒たちは先生と一緒に大津で開催される国際交流事業に参加するため、一路名神高速道路を大津へと向かわれました。

閉会の挨拶の先立ち、参加者の中から呼びかけがあり、急遽「募金をしよう」とのことで、帰りに浄財を集めていただくことができました。

サンタナ学園については、TEL0749(42)6596まで。

なお、新聞各紙に学園の窮状などについて取り上げられていますので、「愛荘町 サンタナ学園」で検索していただければ幸いです。




佐和山学区敬老祝賀会

今日は、佐和山学区敬老祝賀会が佐和山小学校体育館で行われました。


看板


学区内の70歳以上の方々が対象で、約200名が参加されました。

千鳥ヶ丘自治会でも、70歳以上の方は、104名もおられるにもかかわらず、こうして体育館まで足を運べることは幸せなことだと思います。いつまでも足腰丈夫に出席されることを願っています。

さて、11時に開会し、物故者への黙祷の後、社会福祉協議会会長挨拶、来賓祝辞と続き、90歳を迎えられた「卒寿」の方への記念品が贈呈され、彦根児童合唱団のコーラスで午前の部が終了しました。

そして、皆さんお待ちかねの昼食です。


昼食


午後からは手品に引き続き、木曜ドラマに出演中の松本毬さんの歌謡ショーがありました。


松本毬


その後は、愛荘町の芸能ボランティア「コスモス会」の皆さんによる色々な演し物があり、最後は江州音頭で締めくくられました。


オバマ大統領


江州音頭


私も久し振りに江州音頭を皆さんと一緒に踊らせていただきました。

昼食の間にも、来月に彦根市立病院へ導入されますマルチスライスCTについての質問を受けるなど、ご参加いただいた方の新型機器導入への関心の高さに、議会で質問・提案をした身としては、嬉しさがこみ上げて参りました。

本日ご出席の皆さまがた、どうぞお元気でお過ごし下さいますよう。

「安心の救急カード」配布開始

いよいよ、本日から、千鳥ヶ丘自治会の「安心の救急カード」の配布が開始いたしました。

午前中の佐和山小学校での運動会を終えて、千鳥ヶ丘会館へと戻りました。

午前中には、京都新聞記者の取材を受けたそうです。

自治会の全140世帯のうち、初日には30世帯近くに配布ができたようです。

たぶん、小学校の運動会や行楽の影響かもしれません。


Mr.N


明日、20日の毎日新聞にも掲載されるという連絡を受け、合計7紙(中日新聞・産経新聞・近江同盟新聞・讀賣新聞・しが彦根新聞・毎日新聞・京都新聞)に掲載されることとなりました。

この事業は、安心して暮らせる千鳥ヶ丘を目的として企画されたものですが、私としては全市的に広まることを期待したいと思います。

もちろん、この「安心の救急カード」を使用しなくてもよいということが一番ですが、万一のときに少しでも役に立てればよいのではないでしょうか。

しかも、この企画を一自治会が単独で実施したことに意義があると思います。例年の事業を例年の如くにこなしていくのではなく、常に進取の気概を持っていかなければならないと思います。

先日、山口県萩市を訪れ、吉田松陰先生にふれたことで、あるいはそれに触発されたのでしょうか。


Ms.O


どうか、「安心の救急カード」を使わなくても済みますように。

でも、万一の時には、どうぞ役立ってくれますように。

佐和山小学校運動会

秋晴れのもと、地元・佐和山小学校の運動会に出席いたしました。

子どもたちの元気な奮闘ぶりに感激です。


神輿運び


神輿運び2


競争


地元自治会では、「安心の救急カード」の配布事業が開始しているので、早めに失礼しようかと思いましたが、子どもたちの元気ぶりを見ていましたら、正午を過ぎてしまいました。

綱引き


玉入れ


この子どもたちに、彦根市の、滋賀県の、そして日本の負債を過大に背負わせてはならないと思いました。そして、子どもこそが、国力の源泉であると実感いたしました。


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