井伊直弼と開国150年祭閉幕式

閉幕式典案内看板



国宝彦根城築城400年祭に引き続き、井伊直弼と開国150年祭へと続いた、彦根を全国へ発信する2つのイベントがいよいよ終幕を迎えました。

24日、寒い天候ではありましたが、彦根城博物館能舞台で、井伊直弼と開国150年祭の閉幕式が開催されました。

「ひこにゃん」という素晴らしいキャラクターが生まれ、常にこれら2つのイベントでは先頭に立ってくれていた彼(彼女でしょうか?)にも、一つの区切りが参りました。でも、引き続き、彦根のキャラクターとして頑張っていただくことになります。


閉幕式典での市長


狂言・茂山家の狂言があり、市長や実行委員長の挨拶で、いよいよ閉幕のときを迎えたのです。

「花の生涯」という最初の大河ドラマで井伊直弼が取り上げられて以来のブームとなった彦根城ですが、今回は市民が共に創り出す様々な事業、そして環境に配慮したり、地域ストックを有効に活用するたくさんの市民が生まれ、彼らの斬新なアイデアこそが、これからの「スローライフ」へのキイワードであるかも知れません。


閉幕式典での北村会頭 


ずっと北村実行委員長の側に寄り添っていた「ひこにゃん」。お疲れさまでした。全国各地で喝采を浴び、ハワイへも進出したあなたの功績は大変に大きなものがあります。

そうそう、スミス記念堂であったカメラオブスキュラにも登場しました。薄暗い堂内にぽっかりと浮かび出た白い物体。このもち肌が「ゆるキャラ」と言われる所以なのでしょうね。これからも頑張って、彦根のPRに励んで下さい。

鉄砲隊も見逃せません。連日の登場でお疲れもあるでしょうが、これからもよろしくお願いいたします。


鉄砲隊


彦根は、この閉幕で終わるのではありません。財政課題をはじめとして、公立病院問題も私の課題です。幸いに、多くの意のある方々が、それぞれの持ち場で頑張っていただいています。そうした方々をしっかりとサポートできる「私」になりたいと考えております。

足下を固めて、一歩一歩頑張ります。

百朗会総会

3月定例会が23日に終了し、年度末ばく進中です。

去る24日は、地元の老人会「百朗会」の総会でした。

千鳥ヶ丘自治会は約140世帯。そのうち30%程度が高齢者のみの世帯です。しかも、元気な高齢者が多いので、自治会は老人会の若者が頑張ってくれています。

会館の庭の梅花満開の24日に月例会とともに総会が開かれました。


梅花満開


新会長が選任され、前会長は新年度には自治会の副会長として頑張っていただくことになりました。

しかも、80歳にならんとする皆さまはとても元気。


百朗会助成会員


でも、お年寄りにはこの低い座卓がよいのか、脚の高いテーブルがよいのか、いつも悩んでしまいます。若い人たちもテーブルでの生活が定着していることからすれば、そろそろ替えていってもよいのでしょうか。


カロム




月例会が終了し、彦根独特のゲーム「カロム」で仕上げです。エジプトが起源といわれるこのゲーム。世界選手権が毎年、彦根で開かれています。興味のある方は、是非ともご参加下さい。

百朗会が終わって、いそいそと井伊直弼と開国150年祭の閉幕式に移動いたしました。 

れんげはうすの移転

一昨年9月議会で提案し、昨年3月議会で平成21年度予算に計上された旧老人ホーム「金亀荘」の改修工事が本年2月に終了し、去る3月14日にNPO法人れんげはうすの事務局とともに作業所が改修なった旧金亀荘に移転いたしました。


れんげはうす看板


私も3月定例会が一段落したので、本日見学に行ってまいりました。

古民家を利用していた当時とは比べるまでもなく、この施設で、障がい者の人たちが元気に作業に励んでもらえるかと思うと、提案した甲斐がありました。

今後は、障害者自立支援法が抱えている問題点を、より障がい者とその家族の視点から、社会が支える法律となるように働きかけを続けていきたいと思います。

先日の千鳥ヶ丘自治会での障がい者差別の実態を聞き、更には人口の5%の方たちがなんらかの障がいを抱えている現実をより深く知ることが大切だと思いました。


さて、新しい「れんげはうす」ですが、 事務室も事務室らしくなり、作業所のスペースもバリアフリーで、足下のの覚束ない障がい者の方たちにも安全・安心な施設になっています。


小野さん


事務局には、ボランティアで頑張っておられる小野さんもおられました。

こまごまとした文書作成に忙しく、そのご苦労を垣間見させていただきました。


前田ゆかりさん


施設の責任者の前田さんとも、いろいろな課題や現実を聞かせていただき、また理事長の辻さんからも為になるお話しを伺うことができました。

地域から隔絶された障がい者施設であってはならないと思います。社会に出て行くことで、社会との繋がりが健常者と障がい者の壁を取り払うことに繋がるのだと思います。


れんげはうす


れんげはうす玄関


これから、施設の充実によって、通ってくる子どもたちも増えることでしょう。

みなさん、無理をなさらずに頑張っていただきたいと思います。私も陰ながら応援させていただきます。

先日(3月6日)の千鳥ヶ丘自治会の人権研修会で聞いた話では、普遍的に障がいをもって生まれてくる子は総人口の5%程度だと聞きました。人が共に生きていくうえで、誰もが接することのあることだと思います。

温かく接していくことで、心が洗われることを見つけるでしょう。




全国古式砲術鉄砲サミットin彦根

黄砂の吹きすさぶ21日早朝。

彦根城大手前広場には、全国各地から古式銃を抱えた甲冑姿の男たちが集まっていました。

時まさに歴女ブーム。観客は2,500人と報道されています。

私は、商工会議所女性部の一員として豚汁接待のお手伝いをいたしました。

それにしても黄砂のひどいこと。しかもその上、嵐かと思うような強風。


接待準備1



私の持ち場は接待係。作っていただいた豚汁を提供する担当。でも、風は強いし、あたりは薄黄色くなって、春の3連休の中日とはいえ、肌寒い天候でした。


接待準備2


いよいよ、開国150年祭も最終盤。24日には終幕を迎えます。

彦根が開かれて400年。そして日本という国が世界に門戸を開いて150年。経済のグローバル化が叫ばれていますが、その基礎を作ったのは、当時大老であった、井伊直弼であることは否定できません。

全国あらゆる所で、地域の「人」という資産をベースにして様々なイベントが繰り広げられていますが、近代日本という国を築い点で、井伊直弼の右に出る者はいないと思います。坂本龍馬を上げる人があるかもしれませんが、それも井伊直弼の偉業があってこそです。


僧兵


鎧姿の中沢県議


甲冑を着た中澤県議の姿を見つけました。彼女も彦根の鉄砲隊の一員です。


幟


勇壮な踊り


現代の祭らしく、踊りも多彩で、若者の発憤する場を提供することも大切なのでと思います。


焼き鳥


そして、イベントにつきものは「食」。彦根という所は、明治維新になって一時期衰退をしたのですが、今は元気な若者と、行動力のある実行委員会が先導して、さまざまなイベントで、集客をし、盛り上げようとしているのは嬉しいところです。

2年半の間、続いた400年・150年のそれぞれのイベントの後を市民がどのようにして盛り上げ続けていくのかも大切です。


ひこどん


ステージでは、彦根総合高校の生徒が作った「ひこどん」が「ひこにゃん」とともに並ぶと、歓声も上がりました。

ひこどんの今後の活躍を期待したいと思います。


 

ラジオ公開健康講座

本日、午前中にビバシティ彦根へ買い物に行きましたら、1階センターコートに「ラジオ公開健康講座」の看板が出ていました。そういえば先月は循環器科の綿貫医師の放送を聞きにいきましたが、今週(第3土曜日正午からの放送)が放送日であることを失念していました。

ということで、一旦自宅に戻り、カメラを持って再びビバシティへ取り返しました。

本日の出演は皮膚科の鵜飼佳子医師でした。


生放送前


生放送の直前の打合せをまず一枚。

話の中には、オスギとピーコのピーコさんの悪性黒色腫の話題や、四谷怪談のお岩さん、昔話の花咲じいさんなど、いずれもが皮膚科の病気を抱えていた人たちであったことも知りました。

1週間前に千鳥ヶ丘自治会で皮膚の病気についての講座を聞いたばかりでしたので、改めて皮膚の病気について知ることができて、とても感激いたしました。

帯状発疹やヘルペスなど、病気の名前は聞いていても少し詳しく知ることができて、それらの病気に罹っている人たちの苦悩を聞いてみると、改めて健康でいられることに感謝するのでした。


放送中


特に、頭や顔にできる発疹は、三叉神経が脳に直結しているので、髄膜炎に罹患する可能性もあって危険度が高いため、早めの治療が必要であるとのことでした。

また、足やおしりにできる発疹は、泌尿器や排泄器にもかかわってくるので、こちらも危険であるとのことでした。

来週の土曜日には、ひこね市文化プラザで「生活習慣病市民フォーラム」が開催されるのですが、こちらの前評判が高いようで、市民の健康への意識が高まりつつあるのだと感じました。


放送終了後


約30分の生放送終了後に本日出演された鵜飼医師と写真を撮らせていただきました。

来月の放送(4月17日)は脳神経外科の金子医師が登場されます。

また、5月15日には病院まつりも開催されます。

彦根市立病院が彦根市民健康サポーターズ倶楽部と連携をもつ中で、市民への健康への思いが高まるとともに、医療関係者の不断の懸命な努力が維持できる環境づくりへと発展することを願わずにはおれません。





 


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