千鳥ヶ丘自治会総会

3月30日。芹川護岸工事の説明会に引き続き、午後7時15分から自治会総会が開催されました。

総会自体は約45分で終了しましたが、平成25年度は千鳥ヶ丘会館が開館して25周年、自治会が設立されて55周年になる記念の年度であり、それに向けての様々な施策の説明が行われ、平成24年度決算も平成25年度予算案も無事に承認されました。

特に、彦根市が行っています「彦Gen」による自治会への寄附がお願いされたのが印象的でした。昨年の地蔵盆においてこの説明会が行われ、年度末にかけて新たな登録者の募集が行われたのですが、現在約30名の登録が完了して、スタートへの第一歩となりました。

総会に引き続き、新旧役員・委員の引き継ぎも行われ、新体制でのスタートも無事に終わりました。


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また、本日には「千鳥ヶ丘自治会報ちどり」も配布されるとのことで、結果の周知もできるようです。


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新しい年度のテーマとしては、「千鳥ヶ丘会館 25年目のありがとう〜みんなのそばで 育ててくれて ありがとう」ということです。会館に対してありがとう、もですが、住民一人ひとりがこの町で育てられたということを感謝しつつ、この1年を過ごしたいと思います。




 

芹川護岸工事説明会

3月30日。自治会総会の前に、緊急に案内されました「芹川護岸工事の説明会」が開催されました。当初、自治会総会が午後6時30分から開催の予定でしたが、その時間帯にこの説明会が開催されたものです。

この工事は、芹川の河床の掘り下げに伴う調査で、芹川左岸の土手に空洞が見つかったために緊急に実施されることになったものです。

芹川左岸の中芹橋から恵比須橋の間にある後三条水路への樋門付近に工事がされるものです。当初は直接芹川に面する自治会だけに説明がされたようですが、中沢県議を通じて千鳥ヶ丘の住民の利用も多い場所であるため、要請して行われたものです。


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当自治会の会員の中からはいくつかの要望も出されて、開催された意義があったと思います。特に、中芹橋付近で河床へ降りるために作られる斜路については中芹橋信号機での交通支障が発生しないかとの疑問も出されました。

工事は4月からとのことでしたが、工事開始前には改めて回覧等で案内がされるようです。過去には交通事故も発生している箇所ですので、是非とも安全に工事が行われるよう願ってやみません。


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自治会総会資料

千鳥ヶ丘自治会の総会資料が各家庭に配布されました。表紙を入れて25ページ。表紙は、平成24年度に役員や委員、そして一般の会員さんも協力して作られた「かまどベンチ」の写真が添えられています。


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そして、昨日、総会の前に湖東土木事務所から芹川の土手の改修についての説明会が開催されるという案内も届きました。

私たちの自治会は芹川には直接には面していませんが、買い物や散歩で利用される方々も多いため、自治会長の要請で来ていただくこととなりました。

さて、総会資料は平成24年度の事業報告に6ページ半、業務日誌が4ページ半、割かれています。事業報告には写真やグラフが添えられていて、活動の具体的な姿も見えてきます。

その他、平成25年度が千鳥ヶ丘会館開館25周年を記念して行われる予定の記念事業についても2ページ半に渡って書かれています。

総会は、基本的に1年1度の大切な報告の場であると同時に、新年度に向けた活動方針を聞く場でもあります。私もしっかりと出席して、耳を傾けたいと思っています。


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百朗会定例会

3月27日。千鳥ヶ丘会館で千鳥ヶ丘の老人会「百朗会」の3月定例会が開催されました。

その中で少し時間をいただいて、平成25年3月議会で審議された内容について説明する機会を頂戴しました。


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とりわけ、私がテーマとしています医療に関することがらの中から、現在建設中の地域医療支援センターの中身について説明させていただきました。


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皆さん、熱心に耳を傾けて下さり、これからの高齢社会での医療のあり方(方向性)と、その中で受けていただける医療サービスはとても大切なことだと考えますので、しっかりと話させていただきました。


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皆さんが安心な老後を過ごしていただくには、医療と介護の連携、とりわけ病院の収容力が逼迫することは目に見えていますから、在宅介護・在宅医療の必然性が高まります。

それ以前に、いつまでも健康でおられることこそが大切だということも説明させていただきました。

彦根市長選挙まであと20日余り。大きな争点のない選挙になりそうですから、どれだけの具体的な施策を話せるか、あるいはその施策が実現性のあるものであるかがとても重要です。

総論の話をするのであれば、候補になろうとする人なら誰でも話せるでしょうが、やはり市民の安心と安全を守るべき市長には、理想論や他での施策を話すのではなく、彦根市と彦根市民にとって重要な事柄をしっかりと議論できる選挙運動である必要があると思います。

そして何よりも、当選後にそれらの施策をいかにスピード感をもって実現するかが重要です。市長の任期は4年ですが、4年のうちに仕上げればよいというような考えではいけないと思います。

しっかりと見極める目を持って、市長選挙に臨みたいと思います。


百朗会新年例会

1月16日は、百朗会の新年例会でした。西村会長から新年の言葉があり、引き続いて辻自治会長から2月16日に開催されます「千鳥ヶ丘・元岡町・沼波町」3ヶ町合同の「愛のりタクシー」出前講座についての説明と、百朗会主催の健康講座の説明がありました。


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続いて、私から平成24年に行った自治会に関係する動きについても説明をいたしました。

一つは何年も要望が続けられていました千鳥ヶ丘会館裏の立木の伐採ができたこと。もう一つは中芹橋の交通事故による欄干の修復です。いずれも、いろいろな角度から私なりのお願いをし続けて、自治会とも連携をとった結果でした。


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仮修復の中芹橋(2012/9/4撮影)

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本格修復後の中芹橋(2012/12/29撮影)


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伐採開始前(2012/11/19撮影)

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伐採後(2012/11/24撮影。手前の電柱が上の写真の中央の電柱です)


これからも地元からの要望にも更に真摯に耳を傾けていきたいと思っています。


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皆さん、熱心にお聞きいただき、本当にありがたいと思っています。

その後は、平田町の民謡同好会の皆さんが来られて、ソーラン節や斉太郎節などを聞かせていただきました。


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その後は皆さんのお楽しみのお弁当です。昨年までとは打って変わって、千成亭さんのお弁当です。


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美味しそうなお弁当に舌鼓を打っておられる皆さんを見ていると、いつまでもお元気でお過ごしいただきたいと願うばかりです。


 

2012年を振り返る(その3/自治会編)

千鳥ヶ丘自治会の平成24年を振り返ってみます。

通常総会は3月24日に開催されました。資源ゴミ集積庫
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333429を購入するための議案と信号機設置要望決議が採択されました。http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333395


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春祭りは5月5日。チンダンバンドに来ていただいて、子ども神輿の巡行の代わりをしていただきました。
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333420

災害時のために、かまどベンチを作りました。しかも、会員の自力で作り上げたものです。そして、8月25日の地蔵盆でお披露目をさせていただきました。
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333438
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333443
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333444
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333449
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333451
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333457

文化祭は、自治会の伝統的行事で、今年は人権講座などを併せて行いました。
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333501

そして、住民の要望は自らが行動してという趣旨から百朗会例会に彦根市交通対策課から「愛のりタクシー」の出前講座に来ていただきました。
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333519

いよいよ平成25年度は自治会設立55周年と千鳥ヶ丘会館開館25周年の記念すべき年度です。
http://blog.tujimariko.jp/?eid=1333534

素晴らしい事業が展開できますように、期待しています。
今年はいろいろな人との出会いが自治会の中でもありました。チンダンバンドの皆さん、県立大学の学生さん、そして市役所の各部署から出前講座に来ていただいた方々。1年間、本当にありがとうございました。


「千鳥ヶ丘風土記」

いま、千鳥ヶ丘自治会で「千鳥ヶ丘風土記」の編集作業が進んでいます。

自治会ができて55年目、千鳥ヶ丘会館が建設されて25年目を平成25年に迎えます。

自治会設立当時に30歳であった方は現在85歳になっておられます。当然にお亡くなりになられた方たちも数多くおられます。自治会は以前、「布浦会館」という建物をお借りして運営されていました。「布浦」は当地区の小字名です。残念なことに千鳥ヶ丘会館を建設中に全焼してしまい、多くの貴重な資料も灰になってしまったと思います。

現在の会館が建設されてからは、自治会長は単年度で交代することが通例となったため、資料も決して揃っているわけではなく、住民の中から資料を集める作業や、関係機関への聞き取りなどをして積み上げていく地道な作業がこれから続くものと思います。


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表紙はできました。そして発行日も12月18日と、千鳥ヶ丘会館の竣工式当日を設定されました。

昭和61年に「布浦風土記」という冊子が故三浦孝賀さんの編集で制作されました。その中に自治会設立前から編集当時までの出来事なども記されていましたので、その冊子から抜き出したり、その後集めた資料などが満載される予定です。


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最近でこそ芹川が氾濫することはなくなりましたが、伊勢湾台風のときには全町が水浸しになったと記されています。そのことの原因として、7世紀の後半、藤原不比等が近江国を治めた頃には、沼波沼という沼の一部が布浦にまで入り込んでいたという記事とともに古代の想像図が千鳥ヶ丘風土記に挿入されています。そのことが布浦に泥田をもたらして、戦時中の食糧増産の時に田としての利用がされたとも記されています。つまり、水の滞留しやすい地形だったことが書かれているのです。


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いま、数千万年単位で原発立地について活断層であるのかどうかの調査が行われていますが、こちらの話はその5万分の1の昔でしかない話です。400年前に井伊家が彦根藩の藩主になったときに、芹川の流れを現在の位置に付け替えたと言われていますが、それを遡ること900年前にも同じようなことが行われていたことを知ることができます。

自治会改革が一段落して、平成25年度は新会則での2年目を迎えることになります。組織改革についても、いずれ10年か15年先には同じようなことをしなければならない時期を迎えるでしょう。組織改革におけるプロセスを記録として残しておくことも、重要なことだと思います。なにしろ、1年間に17回の委員会が開催されたのですから。


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目次についてもおおよそ決まったようです。何を掲載するのかということは、風土記を読んでいただけるかどうかの重要な要素です。今後、実行委員会が組織されて、足したり引いたりが続くのでしょうが、現段階での目次もアップさせていただきました。総ページ数90ページになるかも知れません。予算が足りなくなる可能性もありますが、過去を知ることによって、将来を考える材料として、是非とも残しておくべき資料になってほしいと思います。


第6回健康講座

来年の話で申し訳ありませんが、千鳥ヶ丘自治会での6回目の健康講座が開催されることになりました。私が会報「KOKORO」で取り上げました「2025年の壁」について、在宅診療を中心にご活躍なさっておられる松木診療所の松木明先生にお越しいただくことが決定しました。

しかも、今回の健康講座は滋賀県老人クラブ連合会の「介護予防活動支援事業」の補助金を頂戴して百朗会(老人クラブ)が実施するものです。

あなたは、2025年には何歳になっていますか?
今年から数えると13年後ということになります。60歳の方は73歳、70歳の方は83歳になられます。

その時、介護施設や病院はどうなっているのでしょう。

先日テレビで放送されていましたが、都市部では火葬場の順番待ちが大変で、1週間待たないと火葬できないという情報もあります。「死んでからも順番待ち」という事態が起こっているようです。そして、介護施設や病院も現在すでにそのような状態になっています。

あなたの健康を見つめ直すためにも、健康についてもう一度考える必要があると思います。

自治会の今夜の役員会で、この健康講座に協賛することの承認を得て、年明け早々に案内が配布される予定だそうです。(なお、チラシは自治会役員会提案用のもののため、「未決定」ということで「案」が入っています。)


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平成24年度千鳥ヶ丘自治会文化祭

10月27日は、千鳥ヶ丘自治会の文化祭でした。

最初に、愛荘町石橋の正光寺の宮田公子師の講話で「無縁社会」についてお話しをいただきました。


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自治会の人権研修ということなのですが、先日もテレビで結婚しない男性が非常に多くなっているという話しが出ていました。そうなると、「無縁社会」とも言われるように、近所ともつきあいをしない人たちが増えてくることも考えられます。そのような地域にしないためにも、日頃からこのようなことについて考えておく必要があると思います。


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多くの人が耳を傾けて下さいました。

お昼には、滋賀県立大学の学生さんたちに協力いただき、宮城県田の浦のワカメを使った味噌汁に、おにぎりとゆで卵を提供させていただきました。


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目に見える形での支援の中には、東北の人たちが自立していく生業への支援が必要と思い、県立大学の学生たちがホタテあかり以来続けている支援を拡大して協力いただきました。

また、ワカメの販売にも自治会の多くの方がご協力いただき、用意された40袋のワカメは完売いたしました。

これが少しでも支援の足しにでもなればと思います。

午後からは、市役所まちづくり推進室から「彦Gen」についての出前講座をお願いいたしました。


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美しい行為が自治会に返ってくるというシステムに住民の皆さんがご協力をいただくことで、実質的に会費の値上げを抑制できるようになるのではないかと考えています。

その後、環境講座として豊郷町の油藤商事蠅寮鳥垣賁海ら、廃食油のリサイクルについてレクチャーしていただきました。


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東日本大震災の被災地への給油活動から始まり、廃食油のリサイクルが、ある意味でのエネルギーの地産地消であるということから、自治会が今後取り組んでいこうとしている資源ゴミ集積ステーションのマルチ化に追い風となる講演会していただきました。

そして、最後は例年のとおり、大ビンゴゲームでお開きとなりました。

自治会の多くの方々にお喜びいただけた文化祭だったと思います。役員・委員の皆さん、本当にご苦労さまでした。




 

地蔵盆

関西地方(特に滋賀・京都)の夏の終わりの行事、地蔵盆が8月25日に開催されました。自治会の役員の皆さんが熱心に準備をして下さいました。


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この春に場所を移転した地蔵堂を綺麗に飾って、午前9時30分から地域のお寺にお越しいただき、お詣りをしました。


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その後、子どもたちにその日のおやつを渡して、10時からは「世界の言葉を覚えましょう」と題して、地域にお住まいの方から、スペイン語とポルトガル語の日常会話の入り口を教えていただきました。その後は、出身のペルーとブラジルのお話しをしていただきました。


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中には、ペルーのマチュピチュに行きたいということで、熱心に話しを聞いておられる人もいました。(ご主人、連れて行ってあげて下さいね。)


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ペルー独特の楽器も紹介していただいたり、珍しい石なども見せていただきました。


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昼食はバーベキューです。新しく作ったかまどベンチでは高さが低いので、以前から自治会で使っているバーベキュー用のコンロをかまどベンチの中に据えて焼いていただきました。参加された方全員が舌鼓を打って昼食を終えた後、午後のプログラムは健康講座です。


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健康講座は3年前からの自治会の恒例行事で、今回は「休日急病診療所の活用と、その将来」と題して、彦根市健康福祉部からお越しいただきました。


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休日に病気になった時の対処方法についての説明が主でしたが、一次救急医療と二次救急医療についても詳しく話していただきました。従来から私があちこちで話しをしている救急医療に関する重要なテーマなのですが、分かりやすく話していただくことで、少なくとも私たちの自治会内ではこのことに対する理解がより深まったと思っています。


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説明が終わった後、多くの質問が飛びだしてきました。やはり、健康に関する話を聞いていただくことで、普段の疑問点などのついて、より深く理解いただけたのではないかと思います。

その後は、子どもたちを対象とした「トランプで遊ぼう」がありました。


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なにしろ少ない子どもたちですが、割合からいえば、それなりの割合の子どもたちが集まってくれました。


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そして、お供えに出していただいたスイカ割りをしました。何人もの子どもたちが挑戦しましたが、ようやく10番目くらいの子できれいに真っ二つに割れました。みんなでよく冷えたスイカを食べて、夕食を待ちました。


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夕食は、新しくできたかまどベンチで作ったカレーです。役員の皆さんがしっかりとこのかまどで煮込んでいただいたので、とても美味しく食べることができました。


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夕食の後は花火で遊んで、午前9時から始まった地蔵盆は午後8時過ぎに事故もなく終了しました。


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前日からの準備、そして日曜日の後片付け、と役員の皆さんには大変にご苦労をいただきました。そして、特にかまどベンチの製作に取り組んでいただきました役員をはじめ自治会の皆さんにも改めて感謝を申し上げたいと思います。


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