報道特集(TBS)

10月17日、夕食の準備をしながら、TBSの報道特集を見ました。

森友学園問題の文書改ざんの音声データの公表です。

 

それにしても、どれだけ前政権を守りたいのでしょう。どのような約束が前総理と現総理の間で交わされたのでしょう。

 

そしてこの事件は検察審査会で「不起訴不当」の判断がされたにもかかわらず、起訴するだけの証拠がないとして不起訴処分となってしまいました。

 

しかし、国民が知りたいのは、実際にどのようなことがあったのかという「真実」が知りたいのです。

 

今回、音声データが出てきて、一部とはいうものの、当時の理財局長の判断で改ざんされたというのですから、大阪地検特捜部の捜査能力が問われることになるのではないでしょうか。

 

当事者は果たしてどのような気持ちでいるのでしょうか。

 

全体の奉仕者である公務員の風上にも置けないというのが国民の感想です。優秀な大学を卒業して、上級公務員試験を通った人に良心はあるはずです。

 

今一度、公務員採用における判断基準を合本的に見直し、(まさに行革の一丁目一番地ではないでしょうか)人としての素養のある人を採用し、「忖度」などという言葉が二度と出てこない世の中になるように改めていくべきではないでしょうか。

 

 

 

 



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