10月17日は「雨」模様

国の機関、地方自治体、教育関係機関の総務関係者には、この「雨」でホッとされているのではないでしょうか。

 

全国の50%程度の地域で、午後まで雨の予報が出ているようです。

 

なぜなら、故中曽根康弘総理の合同葬(政府・自民党)ですから。

 

国旗の取り扱いの基本は、「雨ならば掲揚しない」からです。

 

「雨だから、大事な国旗を濡らさないために半旗を掲揚しなかった」と、雨の地域では言い訳ができるからです。

 

政府では、「お願い」をしただけで強制しようとはしていないと言っていますが、総理の日本学術会議委員の任命拒否の底流には、かつての委員候補の言動にある、という憶測が流れていますから、きっと誰かが半旗の掲揚の確認に動くのではないかと想像している向きもあるのではないでしょうか。

 

もしも、半旗を掲揚していなければ、来年度の予算要求でマイナス査定をされるのではないかと、会計担当者は考えていたかも知れません。

 

「半旗掲揚を強制したものではない」というのなら、なぜ大正時代の「閣令」を持ち出して図で例示までしたのでしょう。

 

戦前の思想を持ち出すことは、「既成概念の打破」とどう繋がっているのでしょう。

 

「雨」でよかった。



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