同日選?

国政のきな臭い書き込みが増えてきました。衆参同日選です。しかも、消費税増税先送りと憲法改正とを抱き合わせて、という計画があるという論調です。

 

野田総理のときに「消費税増税をやりましょう」とやりあって衆議院を解散し、民主党政権が終わりになった、あの選挙です。

 

なぜ消費税増税を先送りにすることだけでの解散ではないのでしょう?

 

それはアベノミクスの失敗を認めなければならないからです。そのためも統計不正があったのではないかとも言われています。安倍総理は決して失敗を認めない人です。そういう総理に忖度をして景気が良くなっていると国民に誤解させるようにしたとも言えるのです。

 

ところが、そこに憲法改正を持ち込めば、消費税増税の先送りに賛成だけれど、憲法改正には乗れないと考えている有権者にとっては、「今日の暮らし」が大切ですから、自民党に投票するだろうと考えているのかも知れません。そうすることで、アベノミクスの失敗を表面化せずに済むかも知れないからでしょう。

 

一方、旧民主党の議員の中には少なからず消費税を引き上げないと社会保障の財源がないと考える人たちがいるはずです。だから、野党の候補者擁立において纏まれないのかも知れません。

 

参院選は必ずあるのですから、6月定例会の日程を睨みながら、国政についても考えたいと思っています。

 

 



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