夏時間(サマータイム)

東京五輪のために、夏時間の導入を森喜朗東京五輪組織委員会会長が提案したという。確かに今年の夏は異常であり、もとよりこのような時期に五輪を開催することがナンセンスなことではないでしょうか。その理由はアメリカのスポーツの端境期だからではないでしょうか。

 

そしてそのアメリカメディアが放映権料を釣り上げた上で、時間的にもかなり無理のある決勝スタートなどを決めてしまっているようです。

 

しかし、通勤時間帯との関係から言えば、日本全体の時計の針を動かすのではなく、大会そのものだけを前倒しするなどしたほうが、リーズナブルなのではないでしょうか。

 

70年前に3年間だけ導入された時代とは違い、コンピュータが社会全体を占拠しています。数百億台のPCをはじめとした社会全体の時計を動かすことは、不経済であり、合理性がありません。

 

例えば、マラソンの開始時刻を午前5時にするとか午前4時にすれば、社会全体への影響はより小さいのではないでしょうか。

 

「わずか2年だけ」のために、社会的コストが増加することは問題です。

 

考え直す必要があると思います。

 

 

 


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