政治的記録

国政では、加計学園問題が再び火を噴きました。それにしても、守る側の政権としては、「記憶にない」と言いつつも、「『首相案件』と言うとは思えない」などと、「逃げる余地」を残しているように感じられます。

 

しかし、愛媛県知事の発言の中にあった「職員を信頼している」というのは、ある意味、潔い面もありますが、その結果として愛媛県が加計学園に補助金を支出したことがどうなのかという面で見れば、いささかブーメランのように県政運営に戻ってくることも考えられます。そして、獣医学部を誘致しようとした当時の知事の判断にまで及ぶ気もします。何しろ、戦略特区に深く関わると同時に、加計学園そのものに(当時の)知事が関わっていたという点がきな臭いのですから。

 

9日に百条委員会が開かれましたが、多くを語ることができません。報道されている範囲でしか書けませんが、この委員会には約10人の市民が傍聴されました。大きな関心が持たれていることの証だと思います。

 

今月下旬には市役所に提出を求めた資料を受けて、次回の委員会が開かれます。

 

 

 

 



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