分断社会が作るもの

世界中に分断の波が押し寄せています。

 

先鞭をつけたのは米大統領でしょう。「AMERICA first」。その後に、都民ファーストという地方政党ができました。かつて「JAPAN as No.1」と言った政治家もいました。

 

そして強いリーダーシップを求める風潮が高まり、強権的な政治姿勢がもてはやされています。それは我が国の政治姿勢にも見られます。

 

強権的な姿勢には、何ごとがあっても恐れないというように見えますが、そうではありません。ウイークポイントを内包しているからこそ、強がって見せて、その問題に対する疑惑を取り上げさせないでおこうというものだと思います。それが森友問題であるのか、加計学園問題であるのかは分かりませんが、綻びはどこかにあるはずです。それに代わる問題として改憲を訴えているのかも知れません。この問題での野党の立ち位置には違いがあるからだと、私は見ています。

 

丁寧に、言葉を尽くして説明をし、理解が得られるステップを踏んでいるのであれば、問題はないはずです。そうではないからこそ、ではないでしょうか。

 

今年1年も、様々な問題が議会という場で取り上げられることでしょう。

 

一つひとつにしっかりとした理論的な説明を為政者が行ってこそ、強い政治が実を結ぶのでないでしょうか。

 

 



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