林久美子参議院議員の新春の集い
昨日、2月5日に、近江八幡市のホテルニューオウミで、林久美子参議院議員の新春の集いが開催されました。

午後6時の開会時には400人を超える参加者で会場は満員となり、林議員自らの司会でゲストの福山哲郎外務副大臣と事業仕分けで一躍有名になった蓮舫参議院議員の講演がありました。
福山外務副大臣は、一泊六日の外遊の話がありました。かつてのサッカーワールドカップで、一泊四日のツアーというのがありましたが、どのようなものかと考えておりましたら、兎に角ホテルで泊まったのは1回だけ。あとは機中で深夜に移動をしての外交だったとのことでした。体力勝負の政治活動だと実感いたしました。
ついで、蓮舫参議院議員からは、事業仕分けの内幕の話を聞かせていただきました。
あの公開事業仕分けの前には、プレ仕分けがあり、同じメンバーで同じように質問をし、答弁をもらっていたとのことで、「ここは公開仕分けでも質問しますよ」と言ってあったにもかかわらず、プレと同じ答弁を繰り返す官僚がいたり、実は毛利衛子ども未来館館長との話にしても、外郭団体である財団法人を経由して、その財団法人の人件費に多くが回されていた仕組みを替えたにもかかわらず、そのようなことは報道されなかったことなど、官僚たちの頑なな姿勢の一部を公開していただきました。
その後は、司会者が交代して、懇親会に移り、中村連合滋賀会長の発声で乾杯となり、懇親会が始まりました。
懇親会では、多くの人たちが、お二人のゲストとの記念撮影に励むなどして、和気藹々の雰囲気の中、開会から2時間でお開きとなりました。
私も蓮舫議員とツーショットを撮らせていただきました。
冬に舞い戻ったような冷たい風の中、心落ち着きながら、家路へと向かいました。