土砂災害警戒区域

東山保育園の周辺が土砂災害警戒区域であるということから、現場を確認に行きました。

 

 

20191005001

 

 

東山保育園は、50年以上前には高校時代の友人の父親が創立された園で、現在は別の社会福祉法人が運営しています。

 

保育園の裏側には神社があります。

 

 

20191005002

 

 

園舎のすぐ裏(園舎より標高の高い場所)にその神社があります。

 

 

20191005007

 

 

20191005006

 

 

そしてその更に上にため池があります。

 

 

20191005004

 

 

このため池は、かつて標高の低い場所一帯が田であったことから、用水のために作られたと推測できます。

 

 

20191005003

 

 

神社の脇を抜けてため池に上る坂道の傾斜は厳しく、しかも狭隘ですから、更に坂の上で土石流が発生した場合には一気に土石流が下流に流れ込んでその土石流が園舎に流れ込むことも考えられます。また、ため池の排水路は、ため池の出口は広いものの、急角度の流路の下流に行くにつれて狭くなっていて、万一豪雨などでため池が溢れた場合には排水しきれないのではないかと感じました。

 

 

20191005005

 

そして何より、昨年神社のご神木の1本が倒れたそうで、たまたま園舎側には倒れなかったそうですが、園舎側に倒れていたなら、古い園舎のことですから中にいる子どもたちに被害が及んだことも考えられます。

 

東日本大震災での大川小学校の避難の問題で施設管理者の責任が問われたことをご記憶の方も多いと思います。この高裁判決では施設の設置者に予見可能性や結果を回避できたのかということについて、過失を認めています。

 

彦根市では平成20年に土砂災害警戒区域であるという認定をし、広く市民に告知しています。そういう意味からは予見可能性は示されていると言うことになると思います。あわせて、現実の問題として隣接する神社のご神木が倒れたという事実から、再び同じようなことが起きないという保証はありません。

 

危険を認識しているのであればその危険から子どもたちを守る責任があるのだと思います。

 

このケースと同様な箇所は、ここに限らず市内のあちこちに存在するはずです。

 

異常気象が叫ばれる今、身近な危険をハザードマップで確認しておく必要があると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


佐和山小学校運動会

3連休の中日、22日。佐和山小学校の運動会が開催され、応援に行かせていただきました。

 

当初は21日の予定でしたが台風17号の余波のため、延期されました。各学校の判断で22日と23日とに分かれたそうですが、23日のところは再度延期でしょうか。

 

 

20190922001

 

 

兎に角、校庭には多くの保護者。そして、子どもたちの元気な声が響き渡っていました。

 

 

20190922002

 

 

 

校長先生が「是非とも」と胸を張っておられた組体操(Step by step)。

 

「いつから練習されたのですか」と尋ねましたら、9月に入ってからということで、たった3週間であれだけのプログラムを仕上げる力が6年生にあるのだと感心しつつ、教育の素晴らしさを改めて実感しました。先生方の裏方のご努力も合わせて、教育の重要性を改めて感じました。

 

午後からは少しだけプログラムが割愛され、早めに終わりましたが、案の定、終了直後から雨が降り始め、無事に終了できたというのが実感でした。

 

さて、25日は9月定例会の中間議決日です。

 

 


第12回鳥居本宿場まつり(告知)

毎年10月第1日曜日に、中山道の宿場町・鳥居本で宿場まつりが開催されます。

 

今年もご案内の時期が参りました。友人がチラシとポスターを持ってきてくれました。

 

地元の皆さんがアート・歴史・パフォーマンス・食など、多方面にわたって準備を進めておられます。最初は手作り感満載でしたが、回を重ねるに従って、講師陣も充実し、参加者も増えているように思います。

 

 

20191006301

 

20191006303

 

 


長浜さつき盆栽展

毎年この時期に楽しみにしていますのが「長浜さつき盆栽展」です。

 

スタッフの方たちが丹精込めて育てておられるサツキを拝見しました。会場は長浜の慶雲館です。

詳しくは末尾のチラシをご覧下さい。

 

今日は、サツキの写真だけをお楽しみ下さい。

 

20190527201

 

20190527204

 

20190527205

 

20190527206

 

20190527207

 

20190527208

 

20190527211

 

20190527212

 

20190527214

 

20190527216

 

20190527217

 

20190527218

 

20190527219

 

20190527220

 

20190527221

 

20190527222

 

20190527223

 

20190527224

 

20190527225

 

20190527301


当選証書授与

4月22日午後3時から、当選証書の授与がありました。

 

20190422101

 

改めて気の引き締まる瞬間でした。

 

20190422201


市議会議員選挙グラフィティ

ようやく1週間の選挙運動が終わり、先ほど午後8時に投票が終了しました。ネットでの広報が認められたとはいえ、やはりそこには微妙なところがありますので、この時刻に記事としてアップロードいたします。

 

【3月23日】

選挙の始まりは選挙事務所の開設です。この日、事務所開きを行いました。事務所開きと言いましても、自宅内での事務所ですから、大きな変化はありません。

 

なぜ、4期目に挑戦するのか、今の彦根市の問題点が何なのかを、ひたすら賛同者に理解していただく機会と捉えています。

 

それと、選挙運動期間中に気軽に立ち寄っていただき、私の主張を聞いていただけるようにと、寛いだ場づくりを考えました。

 

事務所開きもその一環で、みんなで楽しく唄を歌いました。

 

20190323001

 

司会は、市立病院の健康講座司会でお馴染みのTさん。そして歌の方は後援会長のKさん。

 

20190323002

 

そして、最後に私から現在の彦根市の状況をお伝えし、なぜ立候補しなければならないのか、熱く語りました。

 

20190323003

 

【4月14日】

告示日はこの日。朝から事務所のスタッフが立候補の届出(午前8時30分)。仮庁舎に到着したのは「22番」との連絡。そして受付順を決める抽選では「25番」を引きました。この連絡が入ったのが午前9時04分。

 

出陣式は午前10時30分と決めていましたので、スタッフのポスター貼りは出陣式直後に出られるかと思っていましたが、七つ道具を持って帰ってきたのは午前10時45分と、出陣式終了時刻になりました。

 

20190414001

 

中沢県議にもお越しいただき、出陣式は予定どおりに開始。でも、出陣式を終えても七つ道具がなければ出発できないため、長目の出陣の弁で時間調整。

 

20190414002

 

20190414003

 

私のモットーである「志は高く 政治をあきらめない」を唱和したころに七つ道具が届いて、いよいよ7日間の選挙戦に突入しました。

 

20190414004

 

20190414005

 

そして、初日の夜に、地元自治会館で個人演説会。前夜の自治会総会(彦根市の平成31年度予算が否決されて、自治会としての事業の組み立てにも影響が考えられたため、4月13日に延期されました)に引き続いてのことでもあり、また事前運動との指摘がないように、自治会総会では個人演説会の告知をしませんでしたので、多くの参加者を集めることができませんでした。

 

20190414101

 

今回の選挙から認められた公費チラシを資料として、彦根市政の現状を説明し、その解決のためには辻真理子が議員でいなければ解決しないと、訴えました。

 

終了後、事務所スタッフと今後の個人演説会の進め方について協議をし、午後10時前にスタッフ会議を終了しました。

 

【4月16日】

15日からの街宣活動を踏まえ、16日朝から選挙事務所前で角立ちをいたしました。街宣活動は午前8時00分からですが、マイクを使わず、挨拶をすることは認められていますので、一人で角立ち。朝の通勤時間帯ですので、多くの方から手を振っていただきました。

 

20190416001

 

午後7時00分からは、中藪町南部自治会館をお借りして、2回目の個人演説会。この個人演説会には、もと市役所の幹部の方々が辻真理子の主張を聞くため、お集まりいただきました。

 

20190416101

 

20190416102

 

20190416103

 

市政の現状、特にひこにゃん問題をはじめとする予算・財政問題について、応援弁士に頼ることなく、1時間の間、みっちりと私の言葉でお伝えしました。

 

【4月17日】

3回目の個人演説会は大薮ニュータウンの自治会館です。昭和63年から平成13年まで大薮ニュータウンに居住していましたのでその頃からの知り合いや友人・知人などがお越しいただきました。

 

20190417001

 

20190417002

 

20190417003

 

【4月19日】

17日からは街頭演説を中心に、市政の課題を愚直に訴えました。

 

20190420002

 

20190420003

 

20190420004

 

何カ所もの街頭演説で、多くの皆さんの励ましや、「問題点が、よ〜く分かった」というお声をいただき、新聞でも書かれています「今回の市議選のテーマ」について、私のこれまでの行動や主張を明確にしておく必要があるわけで、自らの立ち位置を曖昧にして、従来どおりのバラ色の政策主張ではいけないという部分を明らかにいたしました。

 

最後に、会派「無所属」が裏面を共通して作りましたチラシをお示ししておきたいと思います。

 

20190421101

 

20190421102

 

今回の選挙で選ばれる議員は、これらの課題に対峙してどのようなスタンスで議会に臨むのかが問われることになります。

 

平成31年2月定例会で、わずか1票差で否決されたとは言うものの、退席した議員(議決後のインタビューで、心は「否決」と説明)を含めれば4分の3の議員が大久保市長に「No」を突きつけたわけです。しかも、大久保市長の要請によって立候補した候補(地元紙記事)があるものの、市長不信任案に対して反対・退席した7人の議員のうち、5名の議員は出馬しなかったわけです。新人議員の去就を注目する必要があります。

 

それでは、午後11時過ぎにも明らかになる開票結果を待ちたいと思います。

 

20190420001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


災害用トイレのためのマンホール(佐和山小学校)

10月7日は佐和山学区の市民運動会でした。

 

小学校のグラウンドに次のようなマンホールが並んでいました。

 

 

20181007101

 

 

20181007102

 

写真のように並んでいます。

 

災害時に使用できなくなる可能性のある水洗トイレの代替として下水管に繋げてあります。全部で6個ほどが並んでいます。

 

佐和山小学校は地域の避難所に指定されていますので、このような設備があれば災害時にも効果を発揮するでしょう。

 

 


ポンプ操法大会

8月5日に東近江市の滋賀県消防学校で、県のポンプ操法大会が行われ、地元の第5分団の精鋭が彦根市代表として参加されました。普段から地域の防災に活躍して下さっている団員の応援に出かけました。

 

 

20180805001

 

 

20180805006

 

 

きびきびとした動きを見学して、感動いたしました。

 

 

20180805002

 

 

20180805003

 

 

20180805004

 

 

20180805005

 

 

結果は残念ながら上位に入ることができませんでしたが、万一の火災発生時に活躍いただけるという安心と、逆に市民としては火災予防に万全を期すことが肝要だと思いました。

 

第5分団の皆さん。お疲れ様でした。

 

 

 


初夏日和の土曜日

4月21日。

 

前日の市民産業建設常任委員会の宿題をすませ、ご案内をいただいた原八幡神社の春季祭礼にお邪魔しました。

 

 

20180421006

 

 

日本一の大太鼓が蔵から姿を現しました。すごいの一言です。

 

以前に、議会から現地調査に行かせていただいたことがご縁となり、お祭りのお知らせがありましたので、出かけました。地元の方々が大勢参加されていて盛り上がりました。若い方も多く、伝統の承継が期待できます。

 

 

20180421004

 

 

20180421001

 

 

境内の新緑が映えていました。

 

 

20180421002

 

 

日本の懐かしい雰囲気を醸し出す光景は、ある意味、ほっとする景色です。

 

 

20180421003

 

 

その後、市民会館で開催されている写真展で、美しい写真に触れることもできました。

 

 

 

 

 


きらり会新年互礼会

1月13日。

 

議会報告会のチラシ配りが終わったあと、大津へ移動し、三日月知事の後援会の新年互礼会(びわこ大津プリンスホテル)に参加しました。兎に角、大勢の人で、知事ご夫妻のお迎えを受け、会場に入るのに長い行列ができていました。

 

 

20180113005

 

 

 

20180113002

 

 

立食形式でしたが、滋賀のお酒とお茶と琵琶湖の食材のおつまみが用意されていて、滋賀県の食材を売り込もうとする「ここ滋賀(東京でのアンテナショップ)」にも並んでいる食品で新年をお祝いしました。

 

当日のプログラムに、知事ご自身で作られた「年賀状用の犬」の絵が添えられていました。知事のお人柄が出ています。

 

 

20180113201

 

 

もちろん、公職選挙法で知事も私たち議員も挨拶状の発送は禁じられています(賀状への返事は例外)ので、実際には出されてないでしょうから、この場でご披露いたします。

 

 

知事の体験を語られる中、山村で宿泊とそこから大津への通勤を改めて聞くことができました。滋賀県は決して不便な場所ではありませんが、それでも長浜市木之本や東近江市永源寺などでの体験には、私なりに感じるところがありました。http://www.pref.shiga.lg.jp/chijishitsu/kyoju/index.html

どうか、彦根にもお越し下さい。

 

 

20180113004

 

 

宴の後半で、知事ご夫妻のヨシ笛の演奏がありました。私は、新年互礼会の中で、この場面一番心に残りました。

 

お二人の息の合った演奏を聴きながら、家庭が安定しているというメッセージを受け取りました。会場の方々も、恐らくそうであったろうと思います。

 

忙しい公務の中で、知事は年間数日の休みしかないのでは、と思います。その中で、ご夫婦で練習をされた努力に感銘しました。

 

知事が県民のために頑張っていただけるのは、家庭に安らぎがあってこそと、奥さまの内助の功にエールを送ります。

 

今年の夏には4年の任期が到来します。いまだ立候補の表明はされていませんが、変わりゆく時代の中で、滋賀県のため、一層頑張っていただきたいと感じました。

 

私のテーブルでご一緒した方と、政治家としての知事に必要な資質は何かということについて話しました。私は、政治家はまず、社会に貢献する信念とそれを支える知識や能力、そして健康と話しました。

 

そのとおりだが、更に実行力と政治的なバランスを加えるべきだと言われました。そして、最後に別の方が「人柄だね」、と。

 

このような様々な資質を兼ね備えることは難しいことですが、知事はそれらを兼ね備えておられるということで一致しました。

 

次の4年間も滋賀県のために、是非とも頑張っていただきたいと強く望みます。

 

 

 

 



search this site.

プロフィール

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

最近の記事

カテゴリ

アーカイブ

リンク

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM